仮想通貨トレードの洗礼とこの手法に落ち着くまでの経緯


持っていたことも忘れていたBitcoinが数万円程の価値になっていた為、それを元手にど素人が仮想通貨トレードに参入。

適当に上げ相場の草コインを色々買っていたら次の日には$400程だった元手が2日で$500に。

400万だったら500万じゃん!仮想通貨トレード旨すぎwww

みたいな感じで更に何も考えずに情強投資家気取りでホワイトペーパーがかっこよさそうな草コインを色々購入。

しかし次の日にはまた$400まで逆戻り。

これは不味い!そんなに甘くなかった!という事でFXのチャートの読み方等色々なブログ記事を読み漁って色々こねくり回しながらまた$500まで資金を戻す。
けれどやっぱり「長期ホールド=テクノロジーを信じて投資する俺カッコイイ」みたいな思考でリップルの長期ホールドに作戦切り替え。

しかしリップルは一向に上がらず、それを後目にイーサリアムが伸びる伸びる。

勿論イーサリアムは持っていない。

数日間「次はRippleのターン!」だと信じるが全く上がらない。
それどころが仮想通貨全体、EtherumやBitcoinが下がるとその下げ幅の2割増しくらいの下げ幅でRippleが下がっていく。

しかしその間も「下げ相場は手持ちのリップルを増やすチャンスだ!」等と浅はかな考え所持リップルを伸ばす。

200XRP程購入したリップルを元手に1日間でで220XRPまで増やす。

これをティザー通貨で行っていれば良かったものをTelegramのリップルチャンネルで一喜一憂する他のリップル信者達と何故か仲間意識のようなものが芽生えてしまいもっともっとリップル増やすぜ!と無駄に意気込む。

が、そんな事お構いなしにRippleは下がる下がる。

Rippleは250XRPと順調に増えているのに含み損は増える一方。

そんなこんなで迎えた2泊3日日間の出張。

流石に3日間も待てばRippleのターンが来るだろうと信じ切っていたのでリップルを持ったままトレードに使っているパソコンは持たずに出張。

タブレットを使って出張先でも相場をチェックしていたがRippleさんはまだまだ下がる下がる。

帰宅した次の日、まだまだ下がってついに1.00USDを割る事態に。

上がると分かっていても気が気でない。

$500程あった資金ががあっという間に$300程度になり、暴落中は常にチャートが気になって仕事にも睡眠にも支障をきたしていたある日の朝。

あと1、2日待っていれば確実に上がるのはチャートからも分かっていたが、こんな生活は流石に耐えられないので1週間弱HODLしていたリップルとIOTA以外の草コインを全て手放す。

その時手元にあった資金およそ250XRP、その他中堅草コイン(IOTA,ADA,TRIG等)約$100分。

この時既にUSDドル換算で$280程度、既に始めた頃の4割ほどに。

まぁしかし予想通り手放した数時間後にRippleが爆上げを開始。

その日のうちに$1.50程まで上昇したが後悔はしていない。

人生こんなもんだろう。

購入した時は$1.90程だったので保持していたとしてもまだまだ含み損だ。

寧ろここで美味しい思いをしていたら仮想通貨による地獄の精神攻撃が続いたと思う方がゾッとする。

ここまでの経験から「自分はスキャルピングやデイトレードの方が向いている。」という事に気付いたので、ポジションをとっていない時以外はティザー通貨に変えておく短期トレード手法に切り替える。

俺はトレードを開始して以来初めて安心して床に就いた。

続く。

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